広島県にある熊野町は熊野筆の名前で知られる筆の生産地です。
書道で使用する筆だけでなく、絵を描くための画筆、化粧をするときに使う化粧筆などがあります。
女子サッカーなでしこジャパンが国民栄誉賞を受賞した際に熊野町で作られた熊野筆が贈呈されたこともあります。
どの筆も使った後の手入れが肝心で、その後の使用感や筆の寿命に大きな影響があります。

手入れの必要性は感じでいても面倒くさいですよね。
そのあたりもチェックしてみたいと思います。

この「熊野筆リセッター」ですが、熊野町にある博雲堂さんが販売されています。
送られてきた段ボールにボトルとカップが入っていました。
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化粧筆(メイクブラシ)を2本用意しました。
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毛先は柔らかさは残っていますが、化粧がかなり付いています。
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目印まで熊野リセッターを入れます。
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綺麗にしたい筆を入れて・・・。
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毛が浸かるまで水を注ぎます。
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一気に汚れが出てきます。容器の中で適度に筆を動かして洗浄します。
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洗うのは30秒くらいです。
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最後は水道水で洗浄液を洗い流しました。
水道水で流し始めるとあっという間に綺麗になったのが分かります。
綺麗に洗浄されていなかったらいつまでも汚れが出てきますからね。

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細い筆も同様に洗浄してみました。
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軽く水を切り、陰干ししました。
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まるで新品のような触り心地になりました。
これだけ簡単に新品同様に綺麗になるなんて驚きです。

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アマゾンで購入できます。



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