今日はマリーナホップでロータリーエンジン車のイベントがありました。
RX500というマツダ(MAZDA)が昭和45年の東京モーターショー用に作った車を修復し、 走れる状態にしたものが今回の目玉です。
それに合わせてロータリーエンジン車の走行が行われました。
普段は人が少ないイメージのマリーナホップですが、今日は驚きの人・・・。
駐車場も満車に近いのとRX-7やRX-8も多くカメラ小僧みたいな人が僕も含めて ですが多数いました。

初代ロータリーエンジン車のコスモスポーツ。
コスモスポーツ 
特徴的なデザインは今見ても新鮮です。
コスモスポーツ後ろ  
実際に走っているのを見たのは初めてです。
エンジン音は小さめでしたがなめらかに走っています。
ドライバーさんがうらやましいです。
コスモスポーツ2 
これが蘇ったRX-500。
昭和45年当時で時速200キロ以上出る車として設計されたらしく、 ボディFRPを使うなど徹底的な軽量化に取り組まれたそうです。
地元にマツダがあるからというだけでなく、「ロータリーエンジン」には数々の エピソードがあり、ここまで愛されている(支持されている)エンジンは 他にはないと思います。
なお、このRX500は広島市交通科学館にて期間限定で展示されます。
RX500-2 
誇らしげにロータリーエンジンのロゴが入っています。
RX500-1 
走ると一段と迫力がありました。
RX500-3 
ルマン24時間耐久レース優勝車の787B。
僕はこの車とロードスターでマツダ好きになったようなものです。
787B 
展示は何度か他のイベントでも見たことがありましたが、動いているのを
見るのは初めてです・・・。
下に動画をアップしているのでパソコンの方は聞いてもらえればと思いますが、
すごいの一言。ものすごく感激しました!!
787B-2 
イベント終了後。解体されています。
787B-4 
大変な作業だと思います。
787B-5 
(動画撮影 広島のブロガー@GENKI)
ロータリーサウンドには驚きました。感動モノでした!!

最後はRX7が登場。WW2のレース仕様とか。
787B-3 

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