Microsoftのsurface3を使い始めて丸1年が経ちました。
それまでiPad2、iPad AirとiPadシリーズを4年間使ってのsurface3への乗り換えでした。

乗り換えた理由は過去記事をご覧ください。
【surface3レビュー①】iPad Airからsurface3へ

surface3は2in1PCと言いますか、タブレット・パソコンのどちらでも使えるのが売りです。
最もパソコンとして使うには別売りのキーボードが必須となります。

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キーボドカバーを付けた状態の写真です。iPadと違ってマウスが使えるのも魅力です。
1年使ってみて率直な感想としてはタブレットとしては使えないということです。
Windows10は起動も早いし完成度も高いのですがiPadの機動力にはやはり劣る部分があります。
先ほど紹介した過去記事にも書いてありますが、閲覧の用途からパソコンとしての入力する作業にシフトしたかったので、iPadと比べてどうのこうの言っても仕方がないのですが、改めてsurface3はパソコンとして考えたほうがいい機種だと思いました。
パソコンとしてのsurface3は軽量でコンパクトで通信機能も内臓なので本当に便利です。
オフィスを使用するくらいでしたらマシンスペックも十分です。

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surface3にしてから入力作業が必要な作業は本当に楽になりました。
外出中でもどこでも作業が出来るようになり仕事も早くはかどるようになりました。
今までiPadでやっていたような用途はiPhone7でやっていましたがそれでもストレスがたまる用途がありました。

それはevernoteに保存した資料や新聞記事など文章を読むこと、キンドルを使って本を読むなどはiPhone7では画面が小さく実用的とは言えませんでした。

surface3によって便利になったこともありますが、iPadがなくなったことにより不便になったこともあり、この1年を振り返ると当初思っていた以上に閲覧する用途も大事だったことが分かりました。

もし2in1パソコンを検討されている方がいれば主な用途がキーボードを使った入力作業がメインなのか、それともタブレットのようにYouTubeや文章、ネットの閲覧が多いのかによって判断されたほうがいいと思います。

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