今年も残すところ約2ヶ月になってきました。
毎年この時期になるという来年の手帳について考えてしまいます。

ここ3年はモレスキン(ポケットサイズ)のダイアリー、ルーズリーフ(B5サイズ)のウィークリーダイヤリー、RHODIAの白(No.11)の3種類をセットに使ってきました。

元々ルーズリーフのウィークリーダイヤリーのみ使っていました。
左ページが1種間のスケジュールで右側がメモを書けるスタイルです。
モレスキンのポケットサイズを使い始めたのは、仕事でもプライベートでも常に持ち歩いて情報を一元管理する必要が出てきたからです。モレスキンを多用するほどルースリーフのスケジュールページを使う頻度が落ちてきて、そうなるとスケジュールが付いていなくてもいいなと思うようになり、今年の夏ごろからは線だけ入った一般的なルーズリーフを使うようにしました。

いろいろ考えた結果、2018年の手帳はモレスキンを止めることにしました。
このサイズといい気に行っていたし、すごく役に立っているのですが、不満点もありました。

不満点としては、
①スケジュールをしっかり記入したい。
②裏写りがある紙質。
③英語表記のためパッと見分かりにくかった。

いろいろ悩み、実物も触りながら決定した2018年用の手帳がこちらです。
左が高橋書店のA6サイズの手帳、右がノーブルのライフノート(A5サイズ)です。

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まず、高橋書店の「No.215 リシェル」ですがA6サイズでポケットに入れるには厳しいですが、持ち歩きにギリギリ耐えられるサイズだと思います。月間予定と週間予定ですが、こだわったのが週間予定のスタイルで、時間軸が縦のものを探しました。
そして紙質も良くなりました。

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時間軸が縦になったことで予定が時間単位で分かりやすくなりました。

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右の茶色のライフのノーブルノートですが、茶色は純正のカバーです。
外すとこんなデザインです。
高級ノートで知られるノーブルノートは、しっかりとした紙質が最大の特徴です。
僕は筆圧が強いので強い紙が好きなんですよね。
方眼スタイルでサイズは通常の大学ノートのB5よりも一回り小さいA5にしました。
しっかり書けるスペースと持ち運びのサイズを考慮した結果です。
このノート100ページあるのでしっかり書き込めます。

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純正カバーも購入。
重くなるのは嫌ですが、耐久性UPと見た目により決めました。

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A5用の下敷きも購入。
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メモやアイデアを書き込むのはRHODIAのNo.11サイズです。
「食べログ」デザインのカバーを愛用しています。
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もう一つありました、100均のダイソーで購入している名刺サイズの付箋です。
ちょっとしたことを書いて貼り付けて終わったら捨てる。便利です。

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