徳森食堂でラーメンを食べた後はもう一ヶ所行きたい場所がありました。
今まで大崎上島町に来た時の移動手段は歩きしかありませんでしたが、今日は車ごと島に渡ったのでこれ以上のチャンスは滅多にありません。
行きたかった場所は「岡本醤油醸造場」さんです。
昔ながらの木桶で醤油を造られていて、前回大崎上島に行ったときに醤油を1本買って帰ったのですが美味しくて何とか醸造場に行ってみたいと思っていました。
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事前情報で日曜日は休業日ということも知っていましたが、ダメもとでお願いしてみたらまさかまさかの見学OKの許可を頂けました。
最初に醤油の基本的な説明を受けました。元々瀬戸内海は塩田が多く製塩業が盛んであったこと、造船業も盛んでその木や鉄の製造技術が醤油醸造の世界にも生かされていること、大島上島の自然と何より広島産の原料(小麦、大豆、食塩、水)にこだわられているそうです。

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炒った小麦。
香ばしくて美味しい。

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木桶で手間暇かけながら造られている醤油たち。
部屋中に醤油の香りがあり感動モノです。
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これはまだ仕込み始めの状態です。
これからどんどん発酵していくそうです。
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この一番左の醤油は前回購入した二段仕込みの3年熟成の醤油です。
中央が2年熟成、右が1年熟成の醤油になります。
本当に勉強不足で熟成期間が長いのが良いものって勘違いをしていました。
期間の長さが良し悪しではなく、用途によって使い分けるのが良いそうです。
煮物や刺身の種類によって使い分けが良いようです。
最も濃厚な3年熟成はと1年、2年の醤油とブレンドして使うのもオススメとのことでした。
奥が深い~!!!
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1年物、3年物はアルコールが入っていますが、2年物はまさに大豆・小麦・食塩だけが原料でした。
美味しくて体にいい岡本醤油醸造場さんの醤油は強くお勧めします!!
お忙しい中ありがとうございました。
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楽天市場で購入することができます。










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