レヴォーグで交通事故①

愛車(スバル レヴォーグ_VN5)
レヴォーグ1

6月5日(土)

19時過ぎにスーパーに買い物に行くために家を出ました。
いつもの道をいつものようにレヴォーグで向かったのですが、土曜日ということもあってか車が多く渋滞が発生していました。

車が多いなぁと思いつつ前の車に合わせるように停車。
スーパーに右折する車でもいるのかなって思っていた時でした。
ルームミラーに映し出された後ろの車が目に入り「わぁ!!」と思わず声が出て、ガツーン!!!と鈍い衝撃が走りました。

後ろの車がぶつかってきたことはすぐに分かりました。

しっかりとブレーキを踏んでいたのと、前の車とは車間距離が十分にあったため玉突き事故になることもなく、前の車は何事もなかったように出発して行きました・・・。
ぶつけられたけどどうしよう・・・。

取り敢えず道路を塞いでいるので、車を横に動かすことにしました。
走行車に迷惑にならない場所に移動させ車を降りると、すぐに後ろの車のドライバーがやってきました。

「すみません、すみません、大丈夫ですか?よそ見をしていました・・・」
見た目かなり若い方でした。

「車は動かした方がいいのでしょうか?」

「動くなら道路を塞いでいるからこちらに動かして」

「分かりました」車はなんとか動きました。

ぶつかってきた後ろの車は、軽自動車でエアバックも出ているし、車の床面には冷却水でしょうか、水がダラダラと漏れていました。

レヴォーグは後部バンパーが凹んでいました。
明らかに車の損傷は後ろの車の方が大きかったです。

お互い流血など目立った怪我もなく警察を呼びました。
待っている間、相手は調子が悪いと座り込んでしました。
その間僕は現実が受け入れられない感じで、熊のように右に左にウロウロとして警察が来るのを待っていました。

近くの交番からでしょうか、ミニパトが1台やってきて事故処理が始まりました。
双方の免許証、自賠責保険、車検証などを確認されました。

そうこうしていると警察署から交通課の担当者2名が応援にやってきて、双方にヒアリングして調書が作られサインをしました。
その後、救急車がやってきて後ろの車を運転していたドライバーは病院に運ばれました。

僕にも救急車で病院に行くか問われましたが拒み、病院には日を改めて行くことを伝えました。
双方の連絡先は警察官を仲介してそれぞれに渡されました。

警察官からの確認も終わり、被害を受けたレヴォーグで自宅に帰りました。
後ろのバンパーが浮いていて走っているとタイヤに接触しているような音がしました。

自宅に帰り、レヴォーグを購入したスバルディーラーの営業担当の方に追突事故が発生したことを伝えました。
営業担当の方もすでに帰宅されていたにもかかわらず快く対応していただき本当に助かりました。

タイヤにバンパーの接触が発生しているためレッカー搬送を行い、月曜日からの車の利用に困らないようにレンタカーを手配してもらいました。
レッカー車が到着したのは22時半を回っていて搬送が終わったのは23時ごろになっていました。

ここまできてようやく一息つくことができました。
レヴォーグには車の前後にドライブレコーダーを取り付けていました。
無事写っているかドキドキしながらドライブレコーダの内容をパソコンで再生しました。
車の前後の様子などしっかりと確認することが出来ました。
改めて思ったのが、ドライブレコーダーの記録は正確ということ。
もらい事故のように100:0になるような場合でも、事故直後の記憶って曖昧だなと感じましたし、映像を見ることにより正確な状況を確認することが出来ました。

こんな感じで人生初の交通事故の初日が終わりました・・・②につづく


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コメント
  • No title
    2021/06/10 05:23
    あちゃ~事故でしたか!
    お体には異常ありませんでしたか?
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